「焼肉よりフグで死ぬ人多い」 焼肉店経営の小倉智昭に非難…

オーナーとして焼肉店を経営するフリーアナウンサーの小倉智昭さんがテレビ番組で、「焼肉よりもフグで死ぬ人の方が多い」と発言し。ネット上で非難が殺到している。

厚労省が生食用の牛肉に伴う罰則規定を定めようとしている点について
「基準が決まったって必ず食中毒は起こる。焼肉食べて中毒で死ぬ人よりも、フグの毒で死ぬ人の方が、年間にしたら多いんじゃないか。だったらフグなんかも全部やめなきゃいけないみたいに、そっちの方に全部傾いていったら食べるもんなくなっちゃうよ。簡単に数値に置き換えて規制するって問題じゃないの」と発言。

厚生労働省によると2003年から08年にかけてはフグの中毒による死者は年間1~3人。
本場、山口県のHPによると、フグ中毒のほとんどが釣りや譲り受けで入手したフグを自家調理して食べることが原因だといい、焼肉店での食中毒と同列に扱うのは少し無理がある。

小倉さん自身の焼肉店は、都内にある「炙りや なかむら」という店で、「ぐるなび」に掲載されている店舗情報によると、隠れ人気メニュー1位が「和牛たたきのユッケ」なのだという。

自己弁護と言われるのも、もっとものような気がするが…


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