原発から20キロ圏の警戒区域内で、飼い主が避難したため放浪している犬の保護に、福島県と環境省が、本格的に動き始めました。
区域内の飼い犬登録数は約5800匹。福島県はすでに323匹を保護していますが、いまだ数百匹が残っているとみられています。今や野生化してしまった犬もいるようで、人を見ると逃げてしまったり、餌を仕掛けたワナにも掛かりにくいなど、保護は難航しています。
それにしてもなんで飼い主は置き去りにすることができたのでしょうか…
自分の子供は、人に迷惑がかかっても、何があっても、置き去りにはしませんよね。
どんな事情があろうとも飼い主がつれていくのが、当たり前のことではないでしょうか。
犬や猫や、ペットを飼うとは、家族にするのと同じこと。
子供をすてる親がたまにニュースで報道されますが、犬を置き去りにしたことは、これと同等のことです。
ペットを飼う責任をちゃんと認識してもらいたいですね。
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