全日本空輸ANAが世界で初めて導入する最新鋭中型旅客機「ボーイング787」が3日朝、日本に初めて飛来した。米ボーイングが開発し、全日空が9〜10月に国内線への就航を目指す。就航に備えて、国内の空港設備の利用に不都合がないかを確認する検証プログラムを4〜8日、羽田、伊丹、関西、岡山、広島の国内5 空港間を実際に飛行させて実施する。
羽田空港に3日、到着した機体は試験飛行用で全日空への納入機ではないが、世界で初導入する同社に配慮して青が基調の全日空カラーで塗装されている。到着後、東京消防庁蒲田消防署の訓練を兼ねた放水のアーチで歓迎を受けた。
787は軽量の炭素繊維複合材を機体の大部分に使用。同サイズの中型機に比べ燃費を約20%向上させ、大型機並みの航続距離を実現させるハイテク機だ。ただ、開発はトラブル続きで、当初08年5月に予定された全日空への初号機納入は、7回の延期の末、3年余り遅れることになった。
製造に関しても日本企業が全体の30%強を担当している。
福辻鋭記逆流性食道炎の克服法
タップちゃんのブログ
Welcome Home
0 件のコメント:
コメントを投稿