2011年10月21日金曜日

リビア カダフィ大佐死亡

リビアの最高指導者だったカダフィ大佐が、拘束されたという情報が飛び交い、中には真偽のほどがわからない状況でしたが、国民評議会(NTC)が正式に死亡し、42年の独裁から完全に開放されたことを発表しました。
反カダフィ派のシルト攻撃は午前8時ごろに始まり、攻防は約90分間続いたようです。最後は、下水管のようなところに身を隠していたところを見つかり、その際は「撃つな!」と叫んでいたようですが、拘束され、ひきまわされてた後、銃殺された模様です。
今後リビアがどのような体制で再建されていくかわかりませんが、過去、独裁から解放された国々が必ずしもうまくいっているとは限りませんので、リビア国民は、団結して民主的な国家を作ってもらいたいところです。世界有数の産油国でもあり、石油の質も上等ということで、利権争いなどの紛争が起きることのないよう、民主的な強いリーダーシップをもった人間なり、機関が中心にたつべきではないでしょうか。
国家再建に向けた道のりは険しいとは思いますが、世界の平和にもつながりますので、頑張ってもらいたいところです。






































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