W杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会が9日、マレーシアのクアラルンプールで行われ,日本はオーストラリアのいるB組に決まりました。他にはイラク、ヨルダン、オマーンと同組で、いずれも強豪ぞろい。予選突破はかなり厳しい戦いとなりそうです。ザッケローニ監督は「どちらの組もバランスが取れている。どちらに入っても変わらなかった」と無表情で語り、ただ予選にむけ準備をしっかりするだけと冷静に受け止めていました。
イラクはジーコ監督が率いているという怖さはあるものの、B組での実力はオーストラリアと日本が突出しているという見方もあります。それになんといっても日本はアジアチャンピオン。自信をもって横綱相撲で予選1位通過をはたしてもらたいところです。
初戦は、6月3日、ホームでオマーンと対戦します。
渋川良幸
福辻鋭記 高血圧
北村 アキュモード
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