ギターを担いで登校している高校生、駅などでよく見かけますね。
私も高校時分には友達とバンドを組んだりして、学校帰りにスタジオで練習なんてこともしました。
この頃のバンド活動は、自分達は凄く出来ていると思っていましたが、今から思えばとても人に聴かせられるレベルではなかったですが・・・
練習は音楽スタジオを使い、皆でお金を出し合い限られた時間で練習します。
それは高校生でも大人バンドでも同じ。
さて、ここで出てくる街の音楽スタジオ。
これは楽器屋さんなどにも言えることですが、やはり不況の波に呑まれて次々と姿を消していきました。
しかしどんどんと成長を遂げている音楽スタジオもたくさんあります。
バンドをやりたいという人間はたくさんいて、需要はあるはずなのにどうして姿を消した音楽スタジオがたくさんあるのでしょうか。
それは一言で言えば時代についていけなかったということが言えるでしょう。
昔の音楽スタジオは様々あって、正直あまりスペックの高くない場所もありました。
例えばゴミが平気で落ちていたり、壁には落書きだらけ、ドラムのシンバルは割れていたり、タバコの吸殻が床に落ちていたり。
従業員の人数も2,3人で充分という感じでしたね。
昔はそれでもやっていけた分けですが、今ではそれは通用しないということでしょう。
逆に成長を遂げている音楽スタジオは店内が非常に綺麗で、貸し出し用品なども充実。
スタッフもたくさん居て、予約の管理などはシステムを導入した効率化を図っています。
時代に合わせて変化することができたスタジオが勝ち組として残ったと言えます。
どこの業界もやはり時代の変化についていくことは大切ですね。
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