禁止薬物使用をめぐる連邦大陪審での証言で、司法妨害罪に問われた米大リーグの通算本塁打記録保持者、バリー・ボンズ被告に2年間の保護観察処分と自宅謹慎30日間の判決が下りました。
ボンズ被告は2003年の連邦大陪審で、禁止薬物のステロイドを「分かって使ったことはない」と証言。偽証罪では評決に至らなかったが、審理を妨げたとして有罪評決を受けていました。
ボンズ被告は、07年にハンク・アーロンの755本塁打の歴代最高記録を更新し、762本塁打まで伸ばしたシーズン以降、プレーしていません。現在47歳ですが、もし戻れるのなら、またドでかいホームランを放って、記録をのばしていってほしいところですね。
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