いよいよ開業が半年を切った東京スカイツリーですが、雪に対する対策はどうなっているのでしょうか…?あれだけの高さですから、降り積もった塊が落下すると、かなり危険だと思われます。
18日、 第1展望台の屋根の外周に設置された落雪防止のための壁と監視カメラが、報道陣に公開されました。
この防止壁は高さ350メートルの第1展望台と450メートルの第2展望台のそれぞれの周囲に設置されており、雪が落下しないよう上向きの傾斜を付けて外側に張り出した構造になっているとのことです。さらに、 両展望台の外壁パネルなどには電気ヒーターが埋め込まれており、降雪時に稼働させ雪を溶かすしくみになっているそうです。カメラは、安全管理のため設置されているということで、着雪の状態を監視できるしくみになっています。
なるほど、これなら落雪被害は完璧に防げそうですね。
来年5月の開業が待ち遠しいところです。
b-upガールズ
今福敏雄
荒木式うつ病克服プログラム
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